CHANGE(チェンジ) の太陽光発電投資ブログ

CHANGEは、太陽光パネルを1ワットから購入することができ、 いつでも、どこでも、欲しい分だけ太陽光発電所のオーナーになれるサービスです。

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【日本初】再エネによる電力自給自足オフィス!

2018年Appleが、世界43か国にある自社施設で《使用する電力のすべてを再生可能エネルギーでまかなう目標》を達成したと発表しました。この自社施設には、データセンター、ストア、オフィスすべてが含まれています。

さすがRE100加盟企業!【100%再生可能電力】の公約を早々と実現しています。

実は、世界トップクラスの企業に負けじと、日本でも再エネの自給自足オフィスが誕生したことをご存知でしょうか?

再生可能エネルギーによる電力自給自足オフィス誕生!

https://www.daiwahouse.com/about/release/house/20180913101557.html

2018年2月大和ハウス工業が佐賀県佐賀市に、日本で初めて再生可能エネルギーによる電力自給自足オフィス「大和ハウス佐賀ビル」を開所したのです。

大和ハウスといえば、住宅業界から初めてRE100に参加した経緯もあり、再エネに関して日本をリードしている印象がありますよね。

大和ハウス佐賀ビルが同規模の建築物と比べ、年間600万円もの電力料金を削減できるそのヒミツを説明します。

電力会社に依存しない電力自立システム

屋根に設置された320枚の太陽光パネル(83.2kW)から、照明や電気機器に電気を供給し、余った電力は蓄電池(75kWh)に蓄える仕組み。

天候が悪い日や夜間などは、その蓄電池から電力を供給をすることで、電力会社に依存しない電力自立システムを実現しているのですね◎

井水・太陽熱利用ハイブリッド空調システム

1番電力を消費する空調には、地下から汲み上げた井水と屋上の太陽熱集熱器による「井水・太陽熱利用ハイブリッド空調システム」で冷暖房や除湿に活用しています。

同規模の一般建築と比較すると、なんと約7割もの消費電力を削減できるそうです!
う〜ん、うちにも欲しい(笑)

まとめ

大和ハウスの〈再エネによる電力自給自足オフィス〉をご紹介しました。
電気料金が大幅に削減できるし、もちろん環境への負担も◎
環境配慮型施設の促進剤として、普及していくことを期待しています。

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