CHANGE(チェンジ) の太陽光発電投資ブログ

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2019年太陽光発電の発電価格は14円!買取価格の今後の推移は?2020年を予測

2019年7月11日 更新などの記載追加

これから太陽光発電投資を考えている方や「いまさら遅いんじゃないかな?」と今後太陽光発電投資にお金を使うか迷っている方などにも分かりやすいように、太陽光発電投資について詳しく紹介していきます。

目次

そもそも売電とはどんなものなのか?

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売電とは

自家発電設備をもつ企業や太陽光発電設備をもつ一般家庭などが、電力を電力会社に売ることをいいます。

  • 売電にも種類があり余剰買取(固定価格買取制度)の場合は発電して余った電力を売電します。

  • 全量買取(固定価格買取制度)の場合は、発電した電力全てを売電することができます。

どうやって売電の種類を分けているのか?

この二つの売電方法を分けている条件は、ソーラーパネルの出力です。

  • 出力が10kW以上は、全量買取が適用される。

  • 出力が10kW未満は、余剰買取が適用されます。

出力が10kW以上のソーラーパネルでも余剰買取を行っても問題はなく、出力が10kW未満のソーラーパネルは全量買取はできません。

また、太陽光発電の産業用と住宅用の違いはソーラーパネルの出力量による違いによって、上記のどちらかの制度が適用されることで分けられています。

発電した電気を電力会社が必ず買い取ってくれる制度を、固定価格買取制度(FIT制度)といいます。

W、kW、kWhとは?

  • W(ワット)とは電力の単位のことで、1Wの装置を1秒間稼働させることによって1ジュールとなります。Wは最終的に消費する電力の総量ではなく、仕事率のことを表しています。

例えば、Wの数値が小さい蛍光灯よりWの数値が大きい蛍光灯の方が、1秒間に消費される電力も大きいので、より明るい光を発することができます。

また、電力とは「どのくらい電気を消費するか」ということを表す数字のことで、決して使った電気の量を表すことではありません。

  • kW(キロワット)とはWと同じように電力の単位で、Wとの違いは電力の量を表す桁の大きさの違いで、1kWは1000Wに相当します。これは重さの単位のkgや、長さの単位であるkmと同じの「1k=1000」というような考え方になります。

例えば、200Wと2kWを比較をした場合、kWをWに直すので「2kW=2000W」となり電力の大きい方は2kWの方ということになります。

  • kWh(キロワットアワー)とは電力量の単位のことです。W、kWが仕事率を表しているのに対して、kWhはエネルギーのことを表しています。

kWhのkは㎞や㎏のkと同じで、「1kWh=1000Wh」となります。そして、Whは電力を表しているWと時間を表しているh(hour)からなる単位のことです。

つまり、1kWhは1kWの電力を1時間消費・発電したときの電力量ということになります。

また、電力量=「1時間に使う電気の量」ということを表しています。

電力量の計算式は、電力(W)×時間(h)となっています。この計算式を使って例を作るとこのようになります。

(例)300Wの電子レンジを3分間使った場合のWhと30Wの照明を3時間使った場合のWhはどちらがより電力消費が大きいか?

電子レンジの場合:300W×3分÷60=15Wh(0.015kWh)

照明の場合:30W×3時間=90Wh(0.09kWh)

この場合、電力消費は照明の方が電子レンジよりも大きいことがわかりました。電力や電力量の仕組みを理解することによって、省エネや節約をするときの助けにもなります。

今現在の太陽光の買取価格はいくらか?

2019年現在の買取価格は、産業用太陽光発電が14円/kWh(税別)となっており、住宅用太陽光発電は24円/26円(税別)となっております。

  • 住宅用太陽光発電は出力制御対応機器設置義務がなしの場合は24円です。

  • 出力制御対応機器の設置義務がありの場合は26円となります。

買取価格についてときどき勘違いされる方がいますので軽く説明します。それは太陽光発電設備を設置した後も、設置した発電設備の買取価格も年々下がっていくと思われていることがあります。

それは勘違いで、買取価格は一度確定したらその年の買取価格から、固定価格買取制度が適用されている期間は下がることはありません。

出力制御対応機器とは?

遠隔操作によって電力を制御する装置のことをいい、発電量が電力需要を上回る場合に電力会社によって使われます。

また、2015年からある出力制御対応機器設置義務の有無によって買取価格に差が出ていましたが、この買取価格の差は2020年からなくなる方針で議論を進められています。

なぜ差がなくなるのかというと、出力制御対応機器設置義務ありの場合は太陽光発電の導入コストが高くなると考えられ、2円/kWh高くなっていました。

実際は出力制御対応機器設置義務なしの場合の方が設置義務ありの場合よりも、設置にかかる費用が高かったことが分かったために、出力制御対応機器設置義務の有無にかかわらず同じ買取価格にする方向で議論が進められています。

太陽光発電価格の決まり方について

太陽光発電価格は国によって決められています。

調達価格等算定委員会が市場調査やコスト調査などを参考に、1月から太陽光発電価格の決定を行います。

太陽光発電の事業者が適正な利益を得られるように次年度以降の買取価格が議論され、3月までに意見をまとめられ経済産業省に提出されると最終決定に至ります。

太陽光発電投資を始めるにあたりかかる導入コストについて

太陽光発電を導入するコストは年々下がってきております。

「なぜ安くなったのか?」これには理由があります。

  • 発電システムの価格が世界的に安くなったから

  • 太陽光発電設備の設置の技術が上がりることによって費用が下がったから

世界中で太陽光発電が普及したことによって発電システムの大量生産による低価格が進み、設置工事の効率化によって設置費用を下げることができるようになりました。
このことがここまで費用が安くなった理由になります。

それを回収するための期間の計算方法について

住宅用太陽光発電の投資回収は10年以内には回収が可能で、産業用太陽光発電の投資回収は平均8年~12年くらいには回収が可能です。

しかしこれはあくまで、2019年時点での太陽光発電の相場から算出された数値です。
住宅用の固定買取期間は基本的には10年・産業用の固定買取期間は20年)

住宅用太陽光発電の場合

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投資回収期間に関する計算方法は、初期費用から売買損益を割って算出します。

(売電収入+電気代削減額)÷(設置費用+メンテナンス費用)
という計算式で投資回収期間を表すことができます。

売電収入は毎月の明細に書いてありますので、そこを確認すればよいのですが問題は電気代削減額です。電気代削減額とは、電力会社から電気を買って使用する分を、太陽光発電で自家消費した金額がどの程度かを表しているもののことです。

計算式で表すと、売電単価×自家消費量という式になります。

この計算式で実際に例えてみると、売電単価10円/kWh×年間の自家消費量を2000kWh消費した場合、答えは年間20000円と算出されます。

年間20000円の意味は、1年間で20000円の電気代を太陽光発電で削減したということで、この20000円が電気代削減額を表しています。

産業用太陽光発電の場合

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産業用太陽光発電に関する計算方法は、住宅用太陽光発電と違い土地付きで太陽光発電設備を販売しているので設備項目に土地代やフェンス代、遠隔監視代などの費用が含まれます。

投資回収期間の計算式は、100÷実質利回りとなっていますので、今回は実質利回りのみの計算式を下記に記載します。

実質利回りの方を求めるための計算は

(年間予想売電収入-年間維持費)÷初期費用×100
となります。

  • 年間の予想売電収入は、気象などの予測が難しいところがあります。これは、産業用太陽光発電のを販売しているメーカーが記載している、予想売電収入を計算に組み込みます。

  • 年間の維持費用は、電気代・清掃・点検の費用や監視システム費用など、導入後の維持に関する費用のことをいいます。

  • 産業用太陽光発電の初期費用は、住宅用太陽光発電とは異なり、物件価格や土地工事費用などの費用も掛かりますので住宅用太陽光発電より高くなります。

住宅用太陽光発電の投資回収期間と産業用太陽光発電の投資回収期間に然程大きな違いはありませんが、太陽光発電投資をする場合は、運用目的などをよく考えて選択しましょう。

太陽光発電の投資回収期間を計算は、見積もり業者に依頼することができるので、自分自身でも算出しながら相見積もりによる比較して決定した方が良いでしょう。

今までの推移と最近の動向と今後の予測について

「電気ってどのくらいの値段で買い取ってくれるんだろう?」

太陽光発電の投資や導入を検討している方にとって、買取価格は気になるところ。

年々下がっているとは聞くけど、実際のところはどうなんでしょうか?

まずは、これまでの買取価格の推移を見てみましょう。

買取価格の推移

年度 産業用 住宅用
2009年以前 約24円 約24円
2009年 約24円 48円
2010年 約24円 48円
2011年 約24円 42円
2012年 40円 42円
2013年 36円 38円
2014年 32円 37円
2015年 29円 33円/35円
2016年 24円 31円/33円
2017年 21円 28円/30円
2018年 18円 26円/28円

表を見て分かるとおり、ピーク時の半分まで買取価格は下がっています。産業用太陽光発電の買取価格の直近は、3円も引き下げられている・・・

「あれ、2020年の買取価格はまだ決まってないの?」

2020年の買取価格については、今年度中には価格は決定しないとのことです。

2019年以降の買取価格予想は?

残念なことにこれまでの買取価格の推移から、2円〜4円程度の下がり幅が予想されています。

きわめつけはこれ!経済産業省の調達価格算定委員会が作成した資料に、しっかりと価格目標が明記されているではありませんか!

【平成31年度以降の調達価格等に関する意見(案)】

<価格目標>FITからの自立を目指し、以下の水準を達成。
非住宅用太陽光発電:2020年に発電コスト14円/kWh、2030年に発電コスト7円/kWh。

出典https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/20190109001_01.pdf

2020年に14円/kWhまで買取価格を下げていくということになります。

こんなに価格が下落しているのに、今から投資して儲かるの?と不安になりますよね。

初期費用も年々安くなっている!

実は、買取価格の下落以上に太陽光発電の初期費用(設置費用)も安くなっているんです!

【平均施工単価(kWあたり)】

2012年 → 43.1万円
2013年 → 38.6万円
2014年 → 34.6万円
2015年 → 32.5万円
2016年 → 32.7万円
2017年 → 28.2万円

この表を見ても分かるとおり、1kWあたり15万円ほども安くなっていることがわかります◎

先ほどの経済産業省が作成した資料に、導入費用の価格目標も定められていました。それによると、

2020年 → 20万円
2030年 → 10万円

この目標値が実現できたらより一層、太陽光発電導入ののハードルが下がりますね。海外と比べると、日本の導入コストは約2倍と言われているので、今後の低価格化に期待です。太陽光発電の買取価格の推移をご紹介しました。
買取価格は年々下がっていますが、それ以上に初期費用も年々安くなっているので《まだまだ人気の投資》となりそうです。
買取価格は下落の一途を辿っていくので、早めの投資をおすすめします。

いま太陽光を設置するメリット

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買取価格が下がっているからしっかり利益が取れるか心配の方などに、太陽光発電を設置するメリットとデメリットについて紹介していきます。

メリット1:買取価格と設置費用が年々下がっている。

太陽光発電の買取価格が年々下がっていくとともに、上記で紹介した通り設置費用も年々下がっていることです。しかし買取価格が下がってきていても、初期費用の元が取れる可能性は今まで通り変わりはありません。

むしろ、年々太陽光発電の設置技術やメンテナンス技術などが上がっているので、より安い価格で良い物を買うことができと考えられます。

さらに、販売業者によって太陽光発電設置費用が平均より安くなる可能性もあります。より良い販売業者を見つけるためにも、複数の販売業者の見積もりを比較した方が良いでしょう。

メリット2:変換効率の向上

昔の太陽光発電パネルと今の太陽光発電パネルでは、当然変換効率に違いがあります。固定価格買取制度が始まったときよりも今の太陽光発電パネルの方が技術の発展により品質が向上し、発電電力をより多く入手できるようになりました。

今からでも十分に、太陽光発電で利益が得られるでしょう。

蛇足になりますが、変換効率とは太陽光発電パネルに照射された太陽光エネルギーを、どれだけ電気エネルギーとして取り出せるかの割合のことです。つまり小さい屋根などでも、より多く発電できるようになったということです。

(例)変換効率が100%なら太陽光エネルギーすべてを電気エネルギーに換えられるということになります。

メリット3:ほかの投資に比べてリスクが少ないこと。

日射量は年間で考えるとそこまで予実差が大きくなく、国による固定価格買取制度によって買取価格を保証してくれているので、収益は安定しています。

手元資金が少額でも投資でき、維持コストも低く、利回りも比較的高い方です。

メリット4:環境保全に貢献することができる。

太陽光発電はクリーンエネルギーと呼ばれ、石油や石炭、天然ガスなどのように資源が枯渇することがありません。また節約、投資、災害時などの助けになるだけでなく、環境のためにもなるエネルギーでもあります。

環境保全に取り組むことも、近年ではCSR(企業の社会責任)として問われています。事業として取り扱う場合にも、従業員の環境への意識や節電などに対する意識や関心を高める、きっかけにもなると思います。

太陽光を設置するデメリット

デメリット1:設置費用が高い。

昔と比べて設置費用などの価格は低下してきています。ですが、初期投資に高いお金がかかるために、太陽光発電投資をやっていないという方もいます。

しかし、設置環境や設置面積などによってパネルの枚数なども変わってきますので、金額は人それぞれになります。

売電収入を得ることを目的として野立て太陽光発電の物件は1,000万円以上の高額なものが多いです。

デメリット2:売電価格が年々下がってきている。

固定価格買取制度が開始された2012年の42円/kWhからどれくらい下がっているかというと、2019年には24円/kWh(出力制御対応機器の設置義務なし)になっています。

2016年から出力抑制の有無で金額に差が出るようになりましたが、2020年から出力抑制の有無による金額の差はなくす方針とのことです。

デメリット3:太陽光発電のメンテナンスにも費用が掛かる。

太陽光発電はメンテナンスフリーだと考える人がいますが実際には違います。草刈りや清掃、パワーコンディショナーの交換などのメンテナンスが必要不可欠です。

デメリット4:発電量が天候によって左右される。

太陽光発電は、天候の影響を受けやすいので年間の日射量によって発電量が変わります。

自然エネルギーなので季節や天候、時間帯などによって発電量が異なるので、安定的な供給が行なえません。 電気は大量に貯めることが難しいので需要と供給のバランスを保つ仕組みが必要です。

雨や雪が多い地域は当然発電量が下がります。また、太陽光発電パネルの表面温度が一定以上を超えて上がると発電効率が落ちるという特性があるので、気温が高くなりやすいエリアも季節によっては発電量が著しく下がることもあります。

しかし、天候に左右されるような地域でもしっかりと発電効率を落とさないように、熱に強い太陽光発電パネルやわずかな光でも発電ができるようなパネルの研究や開発が進められているので、今後は改善される可能性もあります。

このように天候によって発電量が変わってしまうことも太陽光発電のデメリットの一つです。

デメリットをカバーして安定した利益が見込めるCHANGEについて紹介

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CHANGE(チェンジ)とは、スマホで簡単に太陽光発電所を購入することができるサービスのことです。

自宅や土地に太陽光発電パネルを置くところがなくても、いつでも、どこでも、クリーンエネルギー活動に参加することができます。

また、設置費用などによって大きな初期投資が必要な太陽光発電所ですが、CHANGEなら1ワットから欲しい分だけスマホやパソコンで、手続きや工事などもせずに簡単に太陽光発電所を買うことができます。

そのほかに、定期メンテナンスや監視についても、発電期間の20年間行っております。

CHANGEでは、1ワット240円で販売しており、この購入ワット数の割合に応じて毎月の売電収益を分配します。ワットを多く購入すれば、売電収益も多くなるということです。

こういったデメリットをCHANGEでは改善することができるので、少額から投資したい方や太陽光投資を考えている方・迷っている方にもおすすめです。

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