CHANGE(チェンジ) スマホで買える太陽光発電

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買取価格が下がったから、太陽光発電にはメリットがなくなったって本当?

f:id:nanba-r:20180525173114p:plain 「太陽光発電は安心して始められ、高利回りの投資案件です。」

このように説明されると

「嘘くさい」「詐欺じゃないの?」

と疑ってしまう人が多いのではないでしょうか。

太陽光発電の売電価格はFIT法が始まった当初は40円でした。現在では21円にまで下がり、今年度申請した分の買取価格は18円になると発表されています。

www.meti.go.jp

こうなると、「売電価格が下がる=売電収入も下がる=太陽光発電を作るメリットがない」というイメージを持つ人が多いと思います。近年は、太陽光発電事業者が倒産したり、太陽光バブルは崩壊したというニュースが流れるなど、ネガティブな印象を受ける方もいるかもしれません。

しかし、太陽光発電は、買取価格が下がった今でも健在で、魅力的な投資案件です。その理由は、下がってきたのは売電価格だけではなく、設備を作る設置費用も下がってきているからです。

今回は、弊社が主に施工をしている10kW以上50kW未満の低圧太陽光発電所を例にして、太陽光発電にはメリットがたくさんあり、魅力的な投資対象であることについて説明します。

太陽光発電にメリットがないと言われる一番の理由

買取価格が半分以下になったことが、太陽光発電にメリットがなくなったと言われる直接的な理由ではないでしょうか。

しかし、しっかりと太陽光発電のことを理解すれば、今でも利益をあげることができる魅力的な投資案件になります。

買取価格も設置費用も下がって来ている

年度 買取価格(税別)
平成24年度 40円/kWh
平成25年度 36円/kWh
平成26年度 32円/kWh
平成27年度6月以前 29円/kWh
平成27年度価格 27円/kWh
平成28年度 24円/kWh
平成29年度 21円/kWh
平成30年度 18円/kWh

買取価格の推移を表にしてみました。表の通り、買取価格は毎年下がってきています。

この買取価格は、電力会社と経済産業省へ申請をした年度で決定し、認定されたら工事に取りかかれるようになります。今年度申請したもので、事業計画や設備等に問題がないと認定されれば売電価格は18円に設定されます。

平成24年度の買取価格と比べると22円も下がっているので、40円からここまで下がっていることに焦点を当てると、やはりマイナスな印象を受けてしまいます。

しかし、下がっているのは買取価格だけではなく、設置にかかる費用も下がっています

10kW以上の太陽光発電システム費用の推移

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出展:平成30年度以降の調達価格等に関する意見

設置費用1kWあたりの表です。

こちらの内容には、太陽光パネル、パワーコンディショナー、架台費用、設置工事費が含まれています。造成工事やフェンス、O&M費用などは含まれていません。

この表の赤線(全体値)を参考にみると、平成24年度は1kWあたり42.6万円の費用から、平成29年度は30万円になっており、設備費用が12.6万円安くなっています。

2018年度の設置費用のデータがないため、24年度と29年度のデータを基に、仮に49.5kWの低圧太陽光発電所を設置した場合で計算してみると、

平成24年度 49.5kW × 42.6万円 = 2108.7万円

平成29年度 49.5kW × 30万円 = 1485.0万円

となり、約623万円安く設置できることがわかります。

次は発電量をみていきましょう。

弊社は「売電収入 = 設備容量 × 年間平均日照時間 × 365日 × 買取単価 × 発電ロス係数0.85」

という計算式を基にシミュレーションしていますので、これを使っていきます。

場所は千葉県茂原市を想定し、平均日照時間は3.8時間とします。

これを基に計算し、グラフにすると

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このようになります。

グラフをみると、売電収入と設置費用は減少していることがわかると思います。しかし、平成27年度から差が開き、採算が合わないように見えてしまいます。

ですが、近年の太陽光発電では、「過積載(かせきさい)」という太陽光パネルをパワコンの容量よりも多く設置する手法を用いて建設される発電所がほとんどになりました。設備費用も下がっているため、仮に80kW容量に増やしても下記のように費用をやすく抑えることができます。

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これを踏まえてグラフにすると

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このように、過積載を行った平成28年度、29年度では、売電収入が設置費用を上回る、またはその差がないレベルになることがわかります。

あくまで試算上の結果ではありますが、買取価格が下がった現在の方が利益を出しやすいという結果になりました。

まだまだ太陽光発電は健在

売電価格が下がり、「採算が合わない」「もう儲からない」「不利になってしまった」と思われていた太陽光発電ですが、設置価格の減少や、過積載などを行うノウハウが生まれており、これらを活用するとしっかりと利益を上げることができます。

今後も太陽光発電の疑問について紹介していきます。

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