CHANGE(チェンジ) スマホで買える太陽光発電

CHANGEは、太陽光パネルを1ワットから購入することができ、 いつでも、どこでも、欲しい分だけ太陽光発電所のオーナーになれるサービスです。

CHANGEは、太陽光バネルを1ワットから購入することができ、
いつでも、どこでも、欲しい分だけ太陽光発電所のオーナーになれるサービスです。

もれなく全員 新規登録で10ワットプレゼント

いまさら聞けない「固定価格買取制度(FIT法)」について

f:id:nanba-r:20180413112556p:plain

実は、電気を使う全ての人に関係している

再生可能エネルギーの話をすると、必ずと言っていいほど「固定価格買取制度」が話題に上がります。この固定価格買取制度とは、一体どんなものなのでしょうか。

今回は、「固定価格買取制度(FIT法)」についてご説明していきます。実はこの制度、電気を使う全ての人に関係している制度で、「再生可能エネルギーは難しそうだからちょっと…」と思われてる方も、お読みいただけると嬉しいです。

固定価格買取制度の仕組み

経済産業省 資源エネルギー庁(以下:経産省)から、以下のような説明がされています。

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する制度です。電力会社が買い取る費用を電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。この制度により、発電設備の高い建設コストも回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます。

f:id:nanba-r:20180412134639j:plain

出展:経済産業省 資源エネルギー庁

固定価格買取制度は、再生可能エネルギーの普及を支えるために定められたものなのですね。

ちなみに、FIT法というのは、固定価格買取制度と意味は同じで、「Feed-in Tariff」という単語を略した言葉です。

再生可能エネルギー発電促進賦課金について

固定価格買取制度の理解をもっと深めるために、覚えておきたいことがあります。それは、「再生可能エネルギー発電促進賦課金(以下:再エネ賦課金)」です。ご家庭の電気料金に関わってくる内容になるので、なるべく丁寧に説明します。

電気料金の検針票に「再エネ発電促進賦課金」の欄があるのをご存知でしょうか。 f:id:nanba-r:20180412153341p:plain

画像の赤線部が、それです。

再エネ賦課金とは、再生可能エネルギーの普及を実現するために、電力会社が買い取った費用を、電気を使う全ての人で負担するという制度で、電気を使う全ての人に請求されています。単価は全国一律で決められていて、電気料金と一緒に請求されています。

再エネ賦課金の算定方法は以下の通り

f:id:nanba-r:20180412152425j:plain

出展:経済産業省 資源エネルギー庁

なぜ再生可能エネルギーの普及を目指すのか

ここまで、固定価格買取制度と、再エネ賦課金についてご説明をしました。ですが、なぜ私たちも再エネ賦課金を負担するという制度を用いながら、再生可能エネルギーの普及を進めるのでしょうか。その理由は、日本のエネルギー自給率にあります。

f:id:nanba-r:20180412160430g:plain

日本のエネルギー事情は、石油や石炭、天然ガスを使う火力発電に大きく依存していて、燃料の調達はほとんどを輸入に頼っています。その割合は90%を超え、エネルギー自給率は8%しかありません(2015年データ)。このような状況が続いていくと、燃料代の高騰など、今後懸念される国際情勢の変化が、直接的に日本の経済へ大きな影響をもたらしてしまいます。そのため、再生可能エネルギーを増やし、日本のエネルギー自給率を改善するという手立てが必要となるのです。

再生可能エネルギーを普及させることで、これまで燃料を輸入することで発生していたコストが軽減され、燃料価格の変動によって電気料金へ影響がでることも、少なく抑えられます。そう考えると、私たちにとっても、とてもメリットがあることです。

電気は、これからも欠かせない大事なエネルギーです。今後の日本のエネルギー事情について、再生可能エネルギーを育てることは重要になってくるでしょう。CHANGEも日本の未来を考え、再生可能エネルギーを普及させるべく活動していきます。


▼CHANGE(チェンジ)〜スマホで買える太陽光発電〜 はこちら change-x.jp

▼CHANGE公式facebookページはこちら www.facebook.com