CHANGE(チェンジ) スマホで買える太陽光発電

CHANGEは、太陽光パネルを1ワットから購入することができ、 いつでも、どこでも、欲しい分だけ太陽光発電所のオーナーになれるサービスです。

CHANGEは、太陽光バネルを1ワットから購入することができ、
いつでも、どこでも、欲しい分だけ太陽光発電所のオーナーになれるサービスです。

もれなく全員 新規登録で10ワットプレゼント

石油に替わるエネルギーの確保が課題になりそうです。

business.nikkeibp.co.jp

2000年頃までは化石燃料が生み出すエネルギーは安価かつ豊富と言えた。これまで石油や原油(*1)の生産量増加が世界の経済成長を支えてきた。正確には、「生産量増加」ではなく、「原油の正味エネルギー供給量の増加」というべきであろう。

日経ビジネスオンライン2018年3月5日より

上記のニュースが日経ビジネスオンラインに公開されています。

簡単に要約すると ・2000年頃から原油を掘り出すために消費されるエネルギー量が上昇しており、実際に使える「正味エネルギー」が減少している。 というもの。

「正味エネルギー」というのは、掘り出された「見かけ」の入手量分から、掘り出されるまでにかかったエネルギー分を差し引いた、実際に使えるエネルギーのことを示したものです。

f:id:changex:20180309175615p:plain

記事内では、2000年頃から原油の「正味エネルギー」が年々減少しており、2015年には掘り出されたエネルギー量との差が20%と大きく広がっていると紹介され、これが深刻になると、想像以上に経済を悪化させると記述されています。 また、パリ協定にて、2050年までに先進国の化石燃料消費80%削減を目標とされていますが、それよりも早くに限界がくるのでは?と警鐘を鳴らすとともに、化石燃料に替わるエネルギー源の確保と低エネルギーでも成り立つ国づくりを始めなければと締めくくられています。

今現在、日本の主な発電方法は火力発電が主力で、石炭や石油などの発電に使う化石燃料は外部からの輸入に頼っています。

また、もしもこの記事の通りに進んでいくと、化石燃料の価格は年々高騰し、日本の経済に大きく打撃を与えることが予測されます。

化石燃料に替わるエネルギーとして、全世界的に注目を集める再生可能エネルギーにさらに期待が高まっていくのではないでしょうか。

f:id:changex:20180309171704j:plain