CHANGE(チェンジ) の太陽光発電投資ブログ

CHANGEは、太陽光パネルを1ワットから購入することができ、 いつでも、どこでも、欲しい分だけ太陽光発電所のオーナーになれるサービスです。

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2月の総発電量は910kWh(目標比98%)でした!

高田町1号発電所における、2月分の総発電量が発表されました!

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2月は目標924.9kWhに対して、実績は910kWhでした。 目標比で98.39%です。


惜しくもあと一歩、目標値には届きませんでした。

天候による差はありますが、春に向け徐々に発電量が増え、売電収入も増える時期が近づいてきています!



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なぜ太陽光発電投資で失敗するの?成功の秘訣は安心できる業者選び*

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太陽光発電投資の最大の魅力は、その高い利回りと収益の安定性です。

売電価格が下がったとはいえ、10%〜12%ほどの安定した高い利回りが多く、不動産や株式と比べ主婦のみなさんでも手を出しやすい人気の投資となっています。

「でも、失敗が怖くてなかなか一歩踏み出せない・・・」

そんなお悩みを持つ方も多いのでは?高額な投資なので、不安に思いますよね。

大丈夫です。安心してください!

\なぜ失敗するかがわかっていればリスクヘッジできる/

では、なぜ太陽光発電投資で失敗してしまうのでしょう?

安易な業者選びが失敗の元!

太陽光発電投資で1番重要なのは、信頼できる業者なのかを見極めることです。

なぜなら、人気の投資だから詐欺をはたらく悪徳業者や、技術力・情報力が乏しい業者も存在するからです。中には、契約金だけをもらって計画倒産・・・なんてケースも実際にありました。

そのような業者を選んでしまった結果、施工ミスやずさんなメンテナンス、災害時に保証体制ができていなかった、など失敗に繋がってしまうのです。

信頼できる業者とパートナーに!

太陽光発電素人の私たちが重要とするのは、信頼ができる業者をパートナーとして選ぶこと。業者を選ぶにあたっては、次のことに着目してみてください。

  • ネット上で口コミや実績を調べる

  • 複数の業者に外注を頼まない自主施工の業者なのか

  • メンテナンスはしっかり行ってくれるのか

  • 自然災害時などの保証体制

最低でも20年間お付き合いしていくパートナーとなるので、きちんと情報収集をし安心して任せられる業者を選ぶことが鍵となります。

まとめ

太陽光発電投資で失敗しないためには《信頼できる業者》を見極めることが大切です。人気の投資にあやかろうとする悪徳業者に騙されないようにしましょう。

CHANGE(チェンジ)なら、土地探しから設置工事、運転開始後の管理までを一括で行っているので安心できますよ*

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2/17〜2/23の総発電量は268.8kWh(目標比118.51%)でした!

▼高田町1号発電所の発電量とチェンジコインの合計

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▼発電予定と実績

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先週は目標値の118.51%発電しました。 曇りや雨の日もあったようですが、今週は目標値を超え順調に発電しました。


徐々に暖かくなり、発電量が伸びる春が近づいています!


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【日本初】再エネによる電力自給自足オフィス!

2018年Appleが、世界43か国にある自社施設で《使用する電力のすべてを再生可能エネルギーでまかなう目標》を達成したと発表しました。この自社施設には、データセンター、ストア、オフィスすべてが含まれています。

さすがRE100加盟企業!【100%再生可能電力】の公約を早々と実現しています。

実は、世界トップクラスの企業に負けじと、日本でも再エネの自給自足オフィスが誕生したことをご存知でしょうか?

再生可能エネルギーによる電力自給自足オフィス誕生!

https://www.daiwahouse.com/about/release/house/20180913101557.html

2018年2月大和ハウス工業が佐賀県佐賀市に、日本で初めて再生可能エネルギーによる電力自給自足オフィス「大和ハウス佐賀ビル」を開所したのです。

大和ハウスといえば、住宅業界から初めてRE100に参加した経緯もあり、再エネに関して日本をリードしている印象がありますよね。

大和ハウス佐賀ビルが同規模の建築物と比べ、年間600万円もの電力料金を削減できるそのヒミツを説明します。

電力会社に依存しない電力自立システム

屋根に設置された320枚の太陽光パネル(83.2kW)から、照明や電気機器に電気を供給し、余った電力は蓄電池(75kWh)に蓄える仕組み。

天候が悪い日や夜間などは、その蓄電池から電力を供給をすることで、電力会社に依存しない電力自立システムを実現しているのですね◎

井水・太陽熱利用ハイブリッド空調システム

1番電力を消費する空調には、地下から汲み上げた井水と屋上の太陽熱集熱器による「井水・太陽熱利用ハイブリッド空調システム」で冷暖房や除湿に活用しています。

同規模の一般建築と比較すると、なんと約7割もの消費電力を削減できるそうです!
う〜ん、うちにも欲しい(笑)

まとめ

大和ハウスの〈再エネによる電力自給自足オフィス〉をご紹介しました。
電気料金が大幅に削減できるし、もちろん環境への負担も◎
環境配慮型施設の促進剤として、普及していくことを期待しています。

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再生可能エネルギーの課題と解決策を知ろう!

「日本は再生可能エネルギー後進国で世界から遅れをとっている」というお話しをしました。

「世界では主力電源が再エネになってきているのに、日本ではどうして進まないの?」
と疑問に思いますよね。

今回はその原因、つまり課題と解決策をお話します。

再生可能エネルギーの課題

発電コストが高い

再エネのコストを考える|広報特集|資源エネルギー庁

以前、太陽光発電の課題でも説明しましたが、導入費用が欧州の2倍近くもある《発電コストの高さ》が1番の課題です。

再エネに欠かせない〈太陽光パネルや風力発電機〉は、日本では欧米よりも約1.5倍の価格で取引されていて、設置する工事費も約1.5~2倍と高価格。

日本の再エネは、他の主力電源よりも発電コストが高い分、普及の足かせになっているのですね。

世界では、他の発電方法と比較しても従来の電源と同じくらいの発電コストが既に実現していることも事実です。

そして、この発電コストの高さは私達の生活に影響を及ぼすのです!

賦課金の増大で家計の負担が増える!

再エネのコストを考える|広報特集|資源エネルギー庁

固定価格買取制度(FIT)による買取費用の一部は【賦課金】というかたちで電気料金に上乗せされ、私達国民が負担しています。

その額は右肩上がりに上昇していて、2018年には標準家庭で月額 754円年間だと9,048円もの痛い出費に・・・

何もしなくても毎月絶対に引かれていく料金なのだから《太陽光発電の導入や投資》を行って還元を受けないと損ですよ!

発電コストを下げる解決策

日本は同じような物価水準なのに、なぜ取引価格や工事費が高いのでしょう?

それは〈発電機メーカーから発電事業者にいたるまでの流通経路〉や、〈既存の流通システムが非効率〉だという現れです。

そこでコストを下げる取り組みとして【入札制度】を導入し、メーカーや発電事業者に競争してもらうことでコスト削減を図っています。

その結果、事業用の太陽光発電は、FIT制度が始まった当初の買取価格が40円/kWhだったのに対し、《現在は半額以下》になっています◎

海外と比べるとまだ高いですが、こうした取り組みが身を結んでいることは数字として現れているので、これからも引き続きコスト低減を促していくことが必要です。

まとめ

再生可能エネルギーの課題と解決策をご紹介しました。
やはり1番の課題はその発電コストの高さですが、FIT法改正で導入された【入札制度】によりコストは削減されつつあります。

今後も増え続ける再エネ賦課金は、私達の家計で負担していくので、何もしないでいるよりは投資に参加してみませんか?

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1月分のチェンジコインは20,917CCでした!

高田町1号発電所における、2019年1月度のチェンジコインが確定し、各オーナー様に割り振られました。

以下は、1月分のチェンジコインの合計と1ワットあたりのチェンジコインになります。 f:id:changex:20190220101925p:plain


チェンジコインは、以下CHANGE公式サイトマイページよりご確認できます。

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【再生可能エネルギーの割合】世界と日本ではどのくらい違うの?

以前「日本は再生可能エネルギー後進国」というショッキングな記事を書きました。

そこでは、現在の自給率が8%しかないことや、化石燃料に頼っているので温室効果ガスの排出量が増えていることをお伝えしました。

今回は、〈日本は世界と比べてどのくらい遅れをとっているのか〉を経済産業省のグラフを使って見てましょう。

世界と日本の再生可能エネルギーの割合

2018―日本が抱えているエネルギー問題|スペシャルコンテンツ|資源エネルギー庁

グラフを見て分かるとおり、日本での発電電力量に占める再エネの割合は14.5しかありません。この数字は、再エネ大国カナダのわずか4分の1程度です。

他の主要国と比べても、半数以下です・・・同じ島国のイギリスでも25.9%を占めているので、日本での再エネの普及がいかに進んでいないかがわかりますね。

しかし、日本だって頑張っているんです!

再生可能エネルギーの設備容量の推移

2018―日本が抱えているエネルギー問題|スペシャルコンテンツ|資源エネルギー庁

日本の再生可能エネルギーの設備容量の内訳に順位をつけると、

1位 太陽光
2位 中水力
3位 バイオマス
4位 風力
5位 地熱

となります。
特に、特筆すべきは《太陽光発電の伸び》

太陽光が原子力を上回る!

2012年7月に固定価格買取制度(FIT)が導入されてから、太陽光発電が急激に増えたことがわかります。

そして、2016年とうとう太陽光発電の設備容量が原子力発電を上回ったのです!原子力発電の危険性が問題視され、「福島第一原発所」などが廃炉になった影響です。

この結果は、《電力の安全性》を求める主婦のみなさんにとって大変嬉しいニュースですよね*

日本でも欧米のようにエネルギーの転換が進んでいるという目に見える成果だと思います。

まとめ

世界と日本の再生可能エネルギーの割合をご紹介しました。
数字で見ると、やはり世界と比べて「再エネ後進国」という事実が浮き彫りになります。

しかし、FIT制度が導入されたことで太陽光発電が急激に増え、ついには原子力発電を上回るという快挙を成し遂げています◎

再エネは、温室効果ガスの削減に役立ちエネルギー自給率にも貢献するので、どんどん普及して「再エネ先進国」を目指したいですね!

\私達も気軽にできる再エネの普及に参加しましょう/

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