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日本は再エネ後進国?日本のエネルギー事情と課題、そしてこれから*

先日ネットニュースを見ていたら、「世界的に見て再生可能エネルギーの普及が進む中、日本は世界に遅れをとっている。」というショッキングな記事を拝見しました。

どうやら日本は先進国でありながら、再生可能エネルギー後進国という不名誉なレッテルをはられているようです・・・

そこで今回は、意外と知らない日本の再生可能エネルギーの実情をご紹介します。

現在の日本のエネルギー

まずは、日本国内のエネルギー構成と自給率の推移をご覧ください。 f:id:leialoha0923:20181205131751p:plain

2018―日本が抱えているエネルギー問題|スペシャルコンテンツ|資源エネルギー庁

驚くのが、1960年代の日本のエネルギー自給率は58%もあったこと!ところが、現在はわずか8%しかありません・・・これは先進国と比べてもかなり低い水準となっています。

また、エネルギー構成の大部分を占めている化石燃料【石油・石炭・天然ガス】は全て輸入に頼っているのが現状です。他国に依存するということは、戦争や内紛などの国際情勢も受けやすく価格高騰に繋がります。

温室効果ガスの排出量が増大!

化石燃料に依存しているということは、地球温暖化の原因でもある〈温室効果ガス〉を多く排出しているということ。

2011年の東日本大震災後に原子力発電所が全て停止した影響で、火力発電所の稼働が増え、化石燃料への依存度は更に強まりました。
(電気料金も高くなって大変でしたよね・・・)

その結果、日本の温室効果ガス排出量は2013年に過去最高を記録し、地球環境へ悪影響を及ぼしています。

「未来を生きる子供達のためにクリーンで綺麗な環境を残したい」

そこで私たちができることとは?

脱・化石燃料依存!

再生可能エネルギーの導入を増やすことでエネルギー自給率を上げ、化石燃料から純国産のエネルギーへシフトチェンジ* 再エネは発電時にCO2が発生しないため、必然的に温室効果ガスの削減に役立ちます◎

2012年から始まった、再エネで発電した電気を一定価格で買い取る「固定価格買取制度(FIT)」の普及により導入数は急速に伸びてきました。

しかし、他国と比較するとまだまだ低いのが現状です。《導入コスト削減》などの課題をクリアすれば、普及拡大の余地は大いにあります。

まとめ

現在の日本のエネルギー実情をご紹介しました。
日本の温室効果ガスの排出が増えていた事実に、正直驚いています。
エネルギーは\より安全でクリーンなものに変えていく努力/が必要ですね*

みなさんも再生可能エネルギーの普及に、気軽に参加してみませんか?

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12/2〜12/8の総発電量は132.9kWh(目標比73.58%)でした!

▼高田町1号発電所の発電量とチェンジコインの合計

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▼発電予定と実績

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先週は目標値の73.58%発電しました。

曇りや雨の日が多く、日差しが届く日が少ない1週間でした。


今週は、週の後半に晴れて気温も上がる予報です!



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11/25〜12/1の総発電量は231.0kWh(目標比110.95%)でした!

▼高田町1号発電所の発電量とチェンジコインの合計

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▼発電予定と実績

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今週は目標値の110.95%発電しました。

予報通り、天候に恵まれ好調に発電しました! 今週は寒暖差の激しい1週間となるようなので、ご注意ください。


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え!こんなにあるの?意外と知らない〈再生可能エネルギーの種類〉まとめ

みなさんは、再生可能エネルギーがどのくらいあるか知っていますか?

「太陽光と風力、あと水力かな?」

実は再生可能エネルギーって【身の回りにある自然は全て】といえるくらい、たくさんあるんです!

そこで今回は意外と知らない再生可能エネルギーを、課題を交えて解説します。

再生可能エネルギーの種類と特徴

主要5大再生可能エネルギー

まずは、経済産業省のHPで主要電源とされているメジャーな5種類をご紹介します。

太陽光発電

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太陽電池をたくさん繋げた〈ソーラーパネル〉に、〈太陽の光エネルギー〉が当たると直接電気に変換される発電方法です。
災害時には〈非常用電源〉として使用ができるので、住宅用の太陽発電を導入する家庭が増えています。

また、発電した電気を売電できることから、山岳部や農地に産業用の太陽光発電も続々と建設され人気の投資となっています◎

気候条件により発電量が左右されることや、《導入コストの低価格化》に向けた技術開発が課題となっています。

風力発電

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風のエネルギーを電気エネルギーに変換させる風力発電は、2000年以降導入件数が急激に増えて、2016年度末で2,203基が全国で稼働しています。

発電コストも比較的低く、電気への変換効率も高いことから経済性がある一方、風が弱いと発電できません。台風などの強風でも発電はストップしてしまうので《日本の気象条件に合わせた風車の開発》が課題です。

バイオマス発電

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バイオマスとは家畜排泄物や稲ワラ、林地残材など〈動植物から生まれた生物資源〉のことです。この資源を「直接燃焼」したり「ガス化」するなどして発電を行います。

捨てていたものを資源として活用することで、廃棄物の再利用や減少の役割を果たし\理想の循環型社会/へとつながります。

バイオマス資源は広い地域に分散しているため、収集から運搬、管理にコストがかかる《小規模分散型の設備》になってしまうのが課題です。

水力発電

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水力発電といえば山間部の大きなダムを想像しますが、近年では小川や農業用水・上下水道などの流れをそのまま利用する「流れ込み式中小水力発電所」が注目されています。

また、電気への変換効率が最も高く約80%もあります。これは他の再生可能エネルギーと比べて約2倍の数値です。

中小規模の水力発電は、砂の排出や護岸の整備など《設備・メンテナンスのコスト》がかかります。《周辺環境への影響や水利権の調整》など、地域住民の理解が必要です。

地熱発電

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地熱発電は、地下にあるマグマの熱エネルギーを利用して電気を作ります。火山大国日本は世界3位の地熱資源大国なので風土に適している発電方法と言えます。

天候や時間に左右されず年間を通じて安定供給が可能ですが、建設予定地は温泉地や国立公園なので《環境への影響》が心配されます。また、地質調査や開発にたくさんのお金と時間を要するので《建設コストが高い》のがネックです。

その他の再生可能エネルギー

続いては、自然を利用した熱エネルギーをご紹介します。あまり聞き慣れないエネルギー達ですが、自然環境を活かした取り組みが高く評価されています。

太陽熱利用

太陽の熱エネルギーを太陽集熱器へと集め、給湯や冷暖房などに活用するシステムのことで、導入の歴史は古く実績も多いです。

簡単なシステムで手軽に導入できますが、他のエネルギーとの競合で生産台数は年々減ってきているのが実情です。

雪氷熱利用

雪や冷たい外気を使って凍らせた氷を保管しておき、冷熱が必要となる時季に利用する寒冷地限定のエネルギーです。

除雪で膨大な費用がかかるデメリットであった雪を上手に活用し、メリットに変えています◎

温度差熱利用

地下水や河川水、下水の持つ熱をヒートポンプを用いて利用したもので、冷暖房機の地域熱供給源として注目されています。寒冷地の融雪用の熱源や、温室栽培にも利用ができます。

地中熱利用

地中熱とは、地下10~15mの深さの浅い地盤中に存在する低温の熱エネルギーのことです。夏場と冬場の温度差を利用して効率的な冷暖房を行いますが、初期コストが高く設備費用の回収期間が長いことが課題となっています。

まとめ

再生可能エネルギーの種類をご紹介しました。
発電ができる「主要な5大エネルギー」の他に、地域の冷暖房機能の役割を担える「熱エネルギー」の存在は初めて知ったという人も多いのでは。

他国からの供給に頼らず、クリーンな純国産のエネルギーで《未来の子供達のために持続可能な社会を目指す》きっかけになると嬉しいです。

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11月の総発電量は1055kWh(目標比99%)でした!

高田町1号発電所における、11月分の総発電量が発表されました!

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11月は目標1,063kWhに対して、実績は1055kWhでした。

目標比で99%です。
今月は目標比にあと一歩届きませんでしたが、計画通り順調に発電しています!

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年々減少?太陽光発電の買取価格!これまでの推移と今後の価格も予想

「電気ってどのくらいの値段で買い取ってくれるんだろう?」

太陽光発電の投資や導入を検討している方にとって、買取価格(売電価格)は気になるところ。

年々下がっているとは聞くけど、実際のところはどうなんでしょうか?

まずは、これまでの買取価格の推移を見てみましょう。

買取価格の推移

年度 産業用 住宅用
2009年以前 約24円 約24円
2009年 約24円 48円
2010年 約24円 48円
2011年 約24円 42円
2012年 40円 42円
2013年 36円 38円
2014年 32円 37円
2015年 29円 33円/35円
2016年 24円 31円/33円
2017年 21円 28円/30円
2018年 18円 26円/28円
2019年 未定 24円/26円

表を見て分かるとおり、ピーク時の半分まで買取価格は下がっています。産業用太陽光発電の買取価格の直近は、3円も引き下げられている・・・

「あれ、2019年の買取価格はまだ決まってないの?」

10kW未満の価格は2019年度まで発表されていますが、10kW以上の価格は毎年決定することになっているんです。

2019年以降の買取価格予想は?

残念なことにこれまでの買取価格の推移から、2円〜4円程度の下がり幅が予想されています。

きわめつけはこれ!経済産業省の調達価格算定委員会が作成した資料に、しっかりと価格目標が明記されているではありませんか!

【平成29年度以降の調達価格等に関する意見(案)】

<価格目標> FITからの自立を目指し、以下の水準を達成。
非住宅用太陽光発電:2020年に発電コスト14円/kWh、2030年に発電コスト7円/kWh。

出典http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/pdf/028_01_00.pdf

2020年に14円/kWhまで買取価格を下げていくということになるので、2019年は16円/kWhになるのではないでしょうか?

こんなに価格が下落しているのに、今から投資して儲かるの?と不安になりますよね。

初期費用も年々安くなっている!

実は、買取価格の下落以上に太陽光発電の初期費用(設置費用)も安くなっているんです!

【平均施工単価(kWあたり)】

2012年 → 43.1万円
2013年 → 38.6万円
2014年 → 34.6万円
2015年 → 32.5万円
2016年 → 32.7万円
2017年 → 28.2万円

この表を見ても分かるとおり、1kWあたり15万円ほども安くなっていることがわかります◎

先ほどの経済産業省が作成した資料に、導入費用の価格目標も定められていました。それによると、

2020年 → 20万円
2030年 → 10万円

この目標値が実現できたらより一層、太陽光発電導入ののハードルが下がりますね。海外と比べると、日本の導入コストは約2倍と言われているので、今後の低価格化に期待です♪

まとめ

太陽光発電の買取価格の推移をご紹介しました。
買取価格は年々下がっていますが、それ以上に初期費用も年々安くなっているので《まだまだ人気の投資》となりそうです。
買取価格は下落の一途を辿っていくので、早めの投資をおすすめします◎

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私たちの生活に影響!〈太陽光発電の課題〉をわかりやすく解説

一番身近な再生可能エネルギーである【太陽光発電】

地球に優しく投資にも向いているというメリットがたくさんありますが、実は課題や問題点もあるんです。

私たちの普段の生活にも影響を及ぼす課題なので、太陽光発電を導入されていない方にもぜひ知っていただきたい内容です。再エネに興味がある主婦の皆さんにも、わかりやすく太陽光発電の課題を解説しますね。

コストが高い

技術の進歩によって太陽光発電のコストは年々下がってきてはいますが、まだまだ高いのが実情です。下記は、日本と欧州の太陽光発電システム費用比較ですので、ご覧ください。

再エネのコストを考える|広報特集|資源エネルギー庁

費用が欧州の2倍近くあるので、世界から見ても日本の太陽光発電のコストが高いことが伺えます。

コスト高=国民の負担増!

コストが高いということは、私たち国民の負担も増えるということなんです。

何故かというと、FIT(固定価格買取制度)の買い取り費用の一部は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」というかたちで電気代に上乗せされ私たち国民が負担をしているからです。

2018年度の標準家庭の負担額は月額 754円年間 9,048円ものお金を支払っていることになります。

「安売りのスーパーをはしごして節約してるのに、こんなに負担があるなんて・・・」

しかも、年々増加しているという・・・これって何もしなくても電気料金に上乗せされて毎月引かれるものだから、太陽光発電を導入したり投資をしないとかなり損をするってことです!

すぐそこ!2019年問題って?

もうひとつの課題が【2019年問題】です。

住宅用太陽光発電の余剰電力買取制度は2009年に開始されました。買取保証期間は10年。そうです、2009年の設置者、約50万世帯の保証期間が2019年に終わってしまうのです!

買取期間が終了した電源は電力会社の買取義務がなくなるので、2019年以降は今のところ不透明・・・

買取期間終了後の選択肢として
①自家消費
②相対・自由契約

このふたつが行政より推奨されています。

②は、小売電気事業者などと個別に契約し、余剰電力を買取ってもらうことができます!というもの。

しかし、経済産業省 資源エネルギー庁のHPで【売電できる事業者はこちら】をクリックしても未だ空欄のまま・・・

産業用の太陽光発電の買取保証期間は20年なので、そちらはまだ時間がありますが、保証期間終了後の扱いは誰もが気になるところです。 2019年はすぐそこなので、早急に対応してほしいですよね。

まとめ

太陽光発電の課題についてご紹介しました。
コストが高いせいで年々値上がりし続けている「再エネ賦課金」や、買取保証期間終了を初めて迎える「2019年問題」は誰しもが関心を寄せる大きな課題です。

環境に優しい再生可能エネルギーの普及を期待しつつ、今後に注目しましょう!

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