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パネル1枚・1ワットから始める太陽光発電

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太陽光発電と環境の話

太陽光発電のメリットは、何と言っても環境への影響の少なさです。

太陽光パネルは、製造時や輸送時にCo2を排出するものの、発電時のCo2排出量はゼロです。そのため、温暖化への影響は、火力発電と比べて非常に少なくなっています。

下記は、発電の方式別のCo2排出量のグラフです。「直接」というのは、発電時に燃料を燃やすなどして発生するCo2排出量で、「間接」というのは、製造などの工程で発生するCo2排出量です。(電中研ニュースNo.468より)

こうして見ると、風力や太陽光発電などの再生可能エネルギーと水力発電は、発電時にCo2を排出せず、製造時のCo2も(火力と比較して)極微量だといえます。

同様に発電時にCo2を排出しないとされている原子力発電ですが、温排水の問題や、高レベル放射性廃棄物など、別の意味で、環境やわたしたちの生活に与える影響が少なくありません。

こちについては、また別の日に改めてご紹介したいと思います。