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「CHANGE(チェンジ)」の理念

わたしたち株式会社チェンジ・ザ・ワールドが、創業以来携わってきた太陽光発電事業は、発電時にCo2を排出しないクリーンなエネルギーです。

また、一度設置された太陽光パネルは、太陽の差す限り、20年以上に渡り継続的にエネルギーを生産し続ける「エネルギーの畑」として、日本のエネルギー政策に無くてはならない存在であるという信念を持っております。

これからの少子高齢化を考えると、残念ならが現在、日本の国力は衰退局面にあります。将来を担う子どもたちに、そして、わたしたちの老後の蓄えに、少しでもクリーンで自給可能なエネルギー資産を残すことが、わたしたちの使命だと考えています。

現状、メガソーラーと呼ばれる大規模発電装置は、初期投資費用が大きく、一部の大企業や裕福な投資家のためのものとなっています。

一基数千万から数億円となるような発電装置をわたしたちが購入するのは難しいでしょう。

わたしたちは、少しでも多くの方に太陽光発電への関心と参加を呼び掛けるべく、設置済みの大規模太陽光発電装置を最小1ワットからの気軽さで購入できるように分譲販売しております。

太陽光発電設備の分譲販売を行っている業者様は他にも数多くありますが、1ワット単位に分割して購入できるのは、わたしたちの「CHANGE(チェンジ)」だけです。

現在販売している、「千葉市緑区高田町1号発電所」の1ワットあたりの価格は202円となっています。

子供のお小遣いでも買える価格。誰かに気軽にプレゼントし合えるような価格。このような理念を持って、価格設定しております。

CHANGE(チェンジ)により、少しでも再生可能エネルギーへの取り組みに参加する人が増えていって欲しい。それが、CHANGE(チェンジ)を支える理念であり、わたしたちの夢です。

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チェンジで販売中の千葉市緑区高田町1号発電所

芽かき

1ワットからの太陽光発電所「チェンジ」で運営している太陽光パネルは、営農法と呼ばれる農業と並行して発電を行う方式です。

現在、千葉市緑区高田町1号発電所パネル下では、椎茸を栽培しています。

その、重要な作業の一つが「芽かき」大きな菌株を残して剪定を行います。このプロセスをしっかりやらないと、大きくて美味しい椎茸は育ちません。とても大変な作業ですが、みんな真剣です。

菌床しいたけにお水をあげます

菌床しいたけにお水をあげます。

こんな感じで噴霧しています。

CHANGE(チェンジ)では、椎茸がスクスクと育つように、湿度と温度を適切に管理しています。

・・・って、太陽光の話をしていない。^^;

高田町1号発電所の菌床しいたけが芽吹きました

先日お伝えした、千葉市緑区高田町1号発電所下にて栽培している菌床しいたけですが、早くも芽吹いてきました。

今朝、菌床の様子を確認すると・・・。

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小さなキノコが!

かわいい!

おっと、取り乱してしまいました。

小さなキノコがニョキニョキ生えるさまは、思ったより可愛いですね。

このままスクスクと育ってくれるとうれしいですね。

こちらは動画です。

全体的に、ニョキニョキと生えてきていますので、環境保全と水やりが上手くいっている証拠だと思われます。

椎茸が収穫できたらプレゼントします!

なんと、ここで嬉しいお知らせです。

こちらの椎茸、収穫記念にCHANGE(チェンジ)ご利用の皆様にプレゼントすることが決まりました!

CHANGE(チェンジ)にて、現在発売中の千葉市緑区高田町1号発電所を50W以上ご購入の方全員に差し上げたいと思います!

詳しくは、後日連絡させていただきます。

CHANGE(チェンジ)のお買上げは、こちらから。

app.change-x.jp

よろしくお願いします。

Googleが2017年に再生可能エネルギー100%を達成するそうです

www.blog.google

Goolgeの公式ブログによると、2017年中にGoogleが使用するエネルギーの100%を再生可能エネルギーによって賄うようになるそうです。

これは、データセンターとオフィスを含むグローバルな事業全体での数字とのことで、一つの偉業といえるでしょう。

上記ブログからリンクで飛べる、「環境レポート」では、より詳しくGoogleの環境持続性への取組が説明されています。

大まかに挙げられているトピックを挙げると、以下が挙げられています。

  • 一般的なデータセンターの半分のエネルギー消費量
  • 5年前と比べて、電力量あたりの計算能力が3.5倍
  • 100%再生可能エネルギーを使用
  • 売上高あたりの排出炭素濃度を約半分に

使用するエネルギーを再生可能エネルギーに変換していくというのは、非常に地味な取り組みではありますが、積み上げていくことで大きな成果となる取り組みです。

IT業界のリーディングカンパニーであるGoogleが、積極的にこのような成果を上げていることは、他の企業に対しても良い刺激となるのではないでしょうか。

今後も継続的な取り組みが続けられ、他社も追従していき、再生可能エネルギーへの転換がより活発に進むと良いですね。

菌床しいたけの栽培をしています

CHANGE(チェンジ)で扱う太陽光発電設備は、営農型太陽光発電といわれるソーラーシェアリング手法を採用しています。

これは、太陽光発電設備と同時に農業を行う手法で、農地として利用している土地を有効活用する事ができるとともに、年々増えていく耕作放棄地を再利用することで、農地の維持や雇用創設にも役に立っています。

千葉市緑区高田町1号発電所は、元々農地ではないため、営農法(ソーラーシェアリング)の対象では無いのですが、これからドンドン増えていく太陽光発電設備で活用するための実験農場としての側面も持っていますので、パネル下のスペースを有効利用させていただいております。

現在栽培しているのが、「菌床しいたけ」です。

先日、菌床を設置し育成を開始しました。湿度と温度の管理をしっかり行うと、美味しい椎茸がニョキニョキ生えてきます。

CHANGE(チェンジ)の農業部門は、農業に詳しいベテランから若手のスタッフまで、農業を専門に行う農業法人をグループ会社として持ち、運営しています。

CHANGE(チェンジ)だからできる、農業と太陽光発電の新しい形をこれからも皆様に提供いたします。

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千葉市緑区高田1号発電所を紹介します!

現在、CHANGE(チェンジ)で発売中の太陽光発電設備「千葉市緑区高田町1号発電所」です。

CHANGE(チェンジ)では、商業規模の発電設備を設営し、1ワット単位で購入できるよう分割した形で販売しています。この設備は、12,480ワットの発電能力を有しており、既に東京電力さんとの接続工事も終わり、発電を開始した状態となっております。

12,480ワットという容量は、商業発電としては小規模な設備となりますが、それでも一般家庭用の太陽光パネルと比べると、数倍以上の大きさになっています。設備を支える架台の高さも3メートル以上あり、1階建ての建物の屋根と同じぐらいの位置にパネルが設置されています。

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サイズ感がわかりにくいかもしれませんので、私が隣に立った状態で写真を撮りました。大きさが分かっていただけると思います。

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上方から撮ったパネルの写真です。この設備ではジンコソーラー製の高効率260ワットパネルを48枚使用しています。

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正面からの写真です。設備の下に設置されている小屋は、椎茸の栽培所です。CHANGE(チェンジ)で取り扱う太陽光発電設備は、「ソーラーシェアリング」と呼ばれる、ソーラーパネルと農業を併用して行う方式を採用しています。これにより、耕作放棄地を再利用して有効活用し、地域の農業を活性化させたり、太陽光発電設備の設備維持を手厚く行えるなど、様々なメリットがあります。CHANGE(チェンジ)では、再生エネルギーの普及と同時に、衰退する日本の農業を再生する一案として、地域の方々の注目と期待を集めています。

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CHANGE(チェンジ)では、こちらの設備を最小1ワットから絶賛発売中です!