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高田町1号発電所の1月の発電量が出ました

CHANGE(チェンジ)の千葉市緑区高田町1号発電所の1月度の発電量と売電金額が出ました!

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1月は、大雪などもありましたが、全体的には天候にも恵まれ、予定の発電量の120%を越す電力を供給しました。

項目 内容
総発電量 3,632.8kWh
発電量 1,079kWh
検針期間 12/27 - 1/28
購入予定金額 27,967円

金額が確定し、入金があり次第、チェンジポイントの割り振りを行いますので、オーナーの皆様、少々お待ち下さい。

11月分のチェンジポイントを加算致しました

オーナーの皆様、お待たせしました!

11月分の売電収益が、東京電力さんより入金されましたので、チェンジポイント(CP)を加算しました!

11月は、天候が安定して日照が良好だったため、当初発電計画よりも大幅に上回る発電量が有りました。

月間発電量は、1,108,400ワットでした。

天候の優れなかった、10月とくらべて実に3倍!!!です。(まあ、それだけ10月が悪かったということでもあるんですが・・・)

売電収益は、28,719円でしたので、管理費を差し引いた残りを按分して、1ワットあたり1.68CPの分配となります。

すでに、オーナーの皆さんにはポイントが加算されておりますので、マイページからご確認いただければと思います。

これからも、CHANGE(チェンジ)をよろしくお願いいたします。

CHANGE(チェンジ)公式サイトをリニューアルしました

こんにちは!

CHANGE(チェンジ)の公式サイトをリニューアルしました。

デザインを一新して使い勝手を向上させました。今後とも、よろしくお願いいたします。

change-x.jp

高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉は困難を伴うようです

mainichi.jp

廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。放射能を帯びたナトリウムの抜き取りは廃炉初期段階の重要課題だが、同機構が近く原子力規制委員会に申請する廃炉計画には具体的な抜き取り方法を記載できない見通しだ。

毎日新聞2017年11月29日 より

昨日のニュースです。

高速増殖原型炉「もんじゅ」は、冷却液にナトリウムを使用しています。ナトリウムは、空気に触れると発火するという性質を持っています。

このため、廃炉に際しては、ナトリウムを安全に排出する必要がありますが、劇薬であるため簡単ではありません。

通常の原子力発電所でも、廃炉が完了した原子炉は無いわけですが、高速増殖原型炉となると、原料により毒性の強いプルトニウムを使用していることや、冷却液にナトリウムを使用していることがネックとなり、どのぐらいの費用や期間がかかるのかも見当がつかないというのが実情なようです。

完全に密封された高速増殖炉とはいえ、経年劣化は避けられないでしょうから、いつかは廃炉なり交換なりといった作業が必要になるはずです。

原子力機構幹部は取材に対し「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」と、原子炉容器内の液体ナトリウム抜き取りを想定していないことを認めた。炉内のナトリウムは放射能を帯びているため、人が近づいて作業をすることは難しい。

原子力機構幹部の発言とは思えない杜撰なものとなっていますが、少なくとも経年劣化による自然決壊が起きる前に、危機的状況が把握できただけでも良かったといえるでしょう。

原子力発電の危険性を私たち人類は未だに把握しきれていないのかもしれませんね。

今後の動向に注目が寄せられます。

高田1号発電所の売電収益が分配されました!

こんにちは!

先日、高田1号発電所の売電金が東京電力より入金されましたので、CHANGE(チェンジ)オーナー様にポイントが分配されました。

10月は天候不順が続いたため、発電量は当初予定よりだいぶ落ち込んでしまったのですが、それでも1ワットあたり、0.58ポイントの割り振りとなりました。

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なお、11月の検針もそろそろ行われると思いますので、入金があり次第ポイントを割り振りいたします。

ポイント分配の日程は、以下のような感じで毎月行われます。

これからもCHANGE(チェンジ)のご利用をよろしくお願いいたします。

千葉の弊社発電所に行って来ました

皆さん、こんにちわ!

先日、千葉にある弊社事務所を訪ねて、千葉市緑区高田町1号発電所と、ソーラーシェアリングを行っている別の案件を見てきました。

私達、CHANGE(チェンジ)の開発チームは、山形県酒田市の本社に勤務しているのですが、今回は東京(千葉?)出張ということで、見学に行きました。

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千葉の高田町1号発電所下で栽培しているしいたけの菌床です。ずらっとならんで壮観なんですが、今は1回目の収穫が終わり、2回目に向けての作業を進めていました。

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こちらが収穫されたしいたけです。品質の良いA級品が一杯採れたそうです。

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こちらが菌床です。持った感じは軽くてスポンジのような感じでした。これを一旦水に浸けて冷蔵庫で冷やすと準備完了になるそうです。

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この日は晴天に恵まれ、発電も順調でした。

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高田町1号発電所から、30分ほど車で移動した場所にある別の発電所にも行きました。

こちらの施設は、ソーラーパネルの下が畑になっているのですが、先日の台風の影響で残念ながら作物はほぼ全滅してしまったとのことでした。

自然を相手にする農業の難しいところです。

上の太陽光パネルは、記録的な台風の直撃でもびくともせず、この日も元気に発電していました。

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こちらで作業している伊藤さんです。弊社のグループ企業で、農業法人のSSアグリ研究所所属の社員となります。

笑顔が素敵ですね。

菌床持って帰ってきました

お土産に菌床を1本持って帰ってきました。

霧吹きで湿らせておくと、しいたけが生えてくるみたいです。

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うまく行ったら、またレポートします!

太陽光パネルで冷房効率アップ?

日経テクノロジーに気になる記事がありました。

techon.nikkeibp.co.jp

こちらによりますと、向上の屋根に太陽光パネルを設置したところ、高い遮熱効果を発揮し、冷房コストが大幅に削減できたとのことです。

太陽光パネルは、発電による売電収入によって敷設費用を相殺できるため、屋根に断熱工事を行うよりもトータルでの費用は安く済みますし、太陽エネルギーを電気に変えるという仕組み上、高い遮熱効果が期待できます。最終的には売電金額が敷設費用を上回るため、余剰分は収入になるということも合わせると、一石三鳥の効果が期待できそうです。