CHANGE(チェンジ) スマホで買える太陽光発電

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住宅用と産業用の太陽光発電って何が違うの?

f:id:nanba-r:20180420152817p:plain 太陽光発電と聞くと、家庭の屋根や工場の屋根に取り付けされているもの、広い敷地に大規模に設置されているものなどを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

今回は、住宅用に取り付けされているものと、野立てに設置されているものの違いについてご説明していきます。

発電規模で区分されている

住宅用と産業用は発電規模によって区分されていて、発電規模10kW以上が産業用として区分されています。

「広い敷地に取り付けてあるから産業用である」という認識も間違ってはいないですが、厳密には発電容量によって区分されているんですね。

現在では、遊休地となった土地の他、耕作放棄地に設置するソーラーシェアリングも普及してきているので、山林や農地にもこの産業用太陽光発電もできつつあります。

売電期間と売電のルールが違う

住宅用と産業用の違いは、売電規模であるとご説明しました。また、発電規模10kWを境に、売電期間と売電のルールも違ってきます。それぞれ、見ていきましょう。

住宅用(10kW未満)の売電期間と売電のルール

発電規模10kW未満の住宅用の売電期間は10年間で、電気を使って余った分を売電する「余剰買取」という方式が適用されます。

売電価格は2019年度までが決定されています。

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出典:経済産業省HP 再生可能エネルギーの2018年度の買取価格・賦課金単価等を決定しました(METI/経済産業省)

産業用(10kW以上)の売電期間と売電ルール

発電規模10kW以上の産業用の売電期間は20年間で、発電した全ての電気を売電する「全量買取」という方式が適用されています。

売電期間が違うのは、住宅用と違って規模が大きいため、設置してから採算が取れるように売電期間が長く設定されています。

売電価格について、以下の通り決定されています。

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出典:経済産業省HP 再生可能エネルギーの2018年度の買取価格・賦課金単価等を決定しました(METI/経済産業省)

この表をご覧いただくとわかると思いますが、非住宅用でも発電規模が2000kW以上ですと、2017年度から入札制に移行していますね。 このことについても、次回以降ご説明していたいと思います。

まとめ

住宅用と産業用の違い

1、発電規模が違う

  住宅用:10kW未満が住宅用

  産業用:10kW以上が非住宅用(産業用)

2、売電期間とルールが違う

  住宅用:10年間 余剰買取(余った電気を売る)

  産業用:20年間 全量買取(発電した全部を売る)

今回は、住宅用と産業用(非住宅用)の太陽光発電についてご説明しました。太陽光発電の中でも、住宅用と産業用の違いについてお分りいただけたのではないでしょうか。


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再生可能エネルギーの「再生可能」ってどういう意味?

f:id:nanba-r:20180416151233p:plain 再生可能エネルギーという名称が当たり前に使われていますが、この「再生可能」という言葉について、気になったことはないでしょうか。

今回は、再生可能エネルギーについての説明と、なぜ「再生可能」という言葉が使われているのかなど、ご紹介していきたいと思います。

再生可能エネルギーの定義

はじめに、再生可能エネルギーの定義について理解していきましょう。

経産省のHPでは、この様に説明されています。

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出典:なっとく再生可能エネルギー

参考資料:「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律

文中「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」と定義されています。しかし、これだと再生可能ではなく、永続的使用が可能のエネルギーということになります。

そのため

  • 自然のエネルギーを使っているから、「自然エネルギー」でもいいのでは?
  • 永久的に使えるから、「エターナルエネルギー」でもいいのではないか?

という考え方や、捉え方もあっていいと思えます。

では、この「再生可能」という言葉はどこから来たのでしょうか。ここで、IPCC(気候変動に関する政府間パネル機関)が発表した「再生可能エネルギーと気候変動に関する特別報告書(SRREN)」の一文を読むと理解することができます。

f:id:nanba-r:20180416114507p:plain 出典:IPCC 再生可能エネルギー源と気候変動緩和に関する特別報告書

ここでの再生可能エネルギーの定義は

  1. 使用する速度と同じまたはそれ以上の速度で自然に補給されるエネルギー
  2. 太陽光や地球物理学的、生物学的資源か作られるエネルギー

という二つの意味で定義されています。

つまり、再生可能エネルギーは、「発電するために利用した資源、そして使われたエネルギーが、短期間で自然のサイクルによって再生されるエネルギー」ということになります。「再生可能」という言葉は、短期間に再生ができることから生まれた言葉になりますね。

これに対して、現在主流となっている火力発電や原子力発電は、石炭や石油などの化石燃料を利用したものや、ウランやプルトニウムなどの鉱物資源を利用しており、これらの資源はいつか枯渇することがわかっています。

現在の人類の発展は、これらの消費してしまえば二度と手に入らない一回こっきりの再生可能エネルギーによって成り立っているということです。

再生可能エネルギーにはどんな種類があるのか

上記で、再生可能エネルギーと、その言葉の由来についてご紹介しました。では、再生可能エネルギーの中には、一体どんな種類があるのでしょうか。

経産省HPで、以下のように発電方法についてまとめられています。

f:id:nanba-r:20180416144850p:plain 出典:なっとく再生可能エネルギー

これだけたくさんの方法があります。

代表的なのが、私たちの「CHANGE(チェンジ)〜スマホで買える太陽光〜」でも提供している太陽光発電ですが、風力や水力もありますね。他にも、有機物を燃やして発電するバイオマス発電、地熱を利用した地熱発電、太陽光の熱で発電する太陽熱発電などなど、地球の活動を活用できる発電方法が、たくさんあることがお分りいただけます。

まとめ

今回は、再生可能エネルギーになぜ「再生可能」という言葉が使われているのかについてご紹介しました。

「利用する同等、それ以上のスピードで自然に再生するエネルギーだから」ということで、私たち人類が継続的に発展していくためには、再生可能エネルギーへのチェンジが必要ですね!


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